ダーツってどうしたら上手になるんだろう?
練習してるのに中々上達しないな…
栗山マリ
同じように投げてるのに違うところに飛ぶから難しいですよね!
上達するための方法を学んでうまくなりましょう!
「ダーツを本格的に練習し始めたけどなかなか思うようにならない…」「同じように投げているのに狙いが定まらない。」ダーツをされている方なら一度は思ったのではないでしょうか。私自身もなかなか上達できず苦労した時期がありました。しかし、練習内容や心がけをかえてからは少しずつうまくなることができました。
この記事ではダーツを上達するための方法や考え方についてご紹介します。これからダーツを始める人、伸び悩んでいる人はぜひ参考にしてみて下さい!
この記事ではダーツを上達するための方法や考え方についてご紹介します。これからダーツを始める人、伸び悩んでいる人はぜひ参考にしてみて下さい!
本記事の内容/この記事はこんな人にオススメ
ダーツで上達する目的を決める
まずはじめに「どうしてダーツで上達する必要があるのか」を決めましょう。ゴールを決めることでアプローチが定まるのでダーツがうまくなってどうなりたいのかを考えることが第一歩です。
例)
・趣味としてステップアップする楽しさを感じたい
・ダーツバーへ通えるぐらい上達して交流を深めたい
・ダーツのプロになってお金を稼ぎたい
・モテたい(笑)
もし本気でプロになると考えている場合は、本格的な指導をプロから直接受けたりやDVDによる勉強といった上達方法が考えられます。また、交流を深めたいと考えている場合はSNSで上達方法を探すなどといった方法が候補にあがります。目的によって方法が変わるということはダーツに限った話ではないので意識するようにしましょう。
例)
・趣味としてステップアップする楽しさを感じたい
・ダーツバーへ通えるぐらい上達して交流を深めたい
・ダーツのプロになってお金を稼ぎたい
・モテたい(笑)
もし本気でプロになると考えている場合は、本格的な指導をプロから直接受けたりやDVDによる勉強といった上達方法が考えられます。また、交流を深めたいと考えている場合はSNSで上達方法を探すなどといった方法が候補にあがります。目的によって方法が変わるということはダーツに限った話ではないので意識するようにしましょう。
マイダーツを買う
ダーツをする上でまず用意するのはマイダーツです。ダーツには様々な種類がありますが、自分に合ったダーツを選ぶことが一番大切です。マイダーツを買うメリットとして、道具に愛着が湧いて練習に熱が入ることが挙げられます。
ダーツの値段は安いものでは1000円、高いものでは20000円とピンキリです。個人的なオススメは5000円程度の比較的安いダーツを数種類購入してみて自分にあったものを選ぶ方法です。安いから悪い、高いから良いとは言えないので経済的な余裕を考慮した上で自分にあったダーツを選びましょう!
ダーツの値段は安いものでは1000円、高いものでは20000円とピンキリです。個人的なオススメは5000円程度の比較的安いダーツを数種類購入してみて自分にあったものを選ぶ方法です。安いから悪い、高いから良いとは言えないので経済的な余裕を考慮した上で自分にあったダーツを選びましょう!
毎日練習する
毎回同じフォームで投げることができるかがダーツの上達への近道です。同じフォームで投げられるようにするためには反復練習が必要です。そのためには毎日コツコツ練習することが効率的です。理想を言えば自宅にダーツボードを設置して練習するのがよいですが、設置できない環境であることも多いです。そこでオススメの練習法として素振りがあります。
「素振りなんて古い方法…。」と思うかもしれませんが、腕を振る感覚を身につけるにはうってつけの方法です。1日5分でもいいので腕を振って感覚を体に覚えさせるようにしましょう。
記録やメモをとる
練習中に気づいたことは成長するための重要なヒントです。気になったことや感じたことはその都度メモするようにしましょう。
例)
・もう少し手の力を抜いた方がいいかな
・投げ終わった後の形がバラバラになっている
・練習して2時間ぐらいしたらスコアが悪くなる
・勝負所で外してしまう傾向がある
以前の私はひたすら練習していてメモや記録をとっていませんでしたが、メモを取るようになってから練習の質が格段に向上しました。小さな変化を見逃さないようにしましょう。変化や気付きをまとめるのが難しい場合は、シンプルに良かったことや悪かったことを記録するところから始めましょう。
例)
・もう少し手の力を抜いた方がいいかな
・投げ終わった後の形がバラバラになっている
・練習して2時間ぐらいしたらスコアが悪くなる
・勝負所で外してしまう傾向がある
以前の私はひたすら練習していてメモや記録をとっていませんでしたが、メモを取るようになってから練習の質が格段に向上しました。小さな変化を見逃さないようにしましょう。変化や気付きをまとめるのが難しい場合は、シンプルに良かったことや悪かったことを記録するところから始めましょう。
プロの投げ方を参考にする
自分よりも上手な人から学ぶことは上達するための王道です。プロのフォームを参考にして自身のフォームを改善してみましょう。
参考方法
・Youtubeなどの動画サイト
・DVD教材
・試合会場に行く
自分の理想としているフォームや身長の近いプロからフォームを学びましょう。注意点として、そのままフォームをマネすることは控えましょう。あくまで参考として見るようにしましょう。
参考方法
・Youtubeなどの動画サイト
・DVD教材
・試合会場に行く
自分の理想としているフォームや身長の近いプロからフォームを学びましょう。注意点として、そのままフォームをマネすることは控えましょう。あくまで参考として見るようにしましょう。
動画を撮ってフォームを研究する
自分のイメージしているフォームと実際のフォームが異なることがあります。トッププロの人でも理想と現実に小さなギャップがあるため、定期的に自分のフォームを確認するようにしましょう。
「こんなに腕が曲がっていたのか。」であったり、「セットのときの腕の位置が高い」といったことに気づくことができます。考えていることと実践できることは異なるので動画を撮ったり鏡を見たりしてフォームを見直すようにしましょう。
「こんなに腕が曲がっていたのか。」であったり、「セットのときの腕の位置が高い」といったことに気づくことができます。考えていることと実践できることは異なるので動画を撮ったり鏡を見たりしてフォームを見直すようにしましょう。
知識を身につける
ダーツに限った話ではありませんが、上達するためには基礎知識が必要です。ダーツをする上で知っておくべきことは様々ありますが、
・フライトの形と軌道の違い
・バレルの形状と重心の位置による投げ方の違い
・プッシュ型、スイング型の違い
・グリップの違いによるダーツへの力の加わり方
などを優先して理解するようにしましょう。他にも様々知っておくとよいことがあるので、興味関心のあることは積極的に勉強するようにしたいところです。
・フライトの形と軌道の違い
・バレルの形状と重心の位置による投げ方の違い
・プッシュ型、スイング型の違い
・グリップの違いによるダーツへの力の加わり方
などを優先して理解するようにしましょう。他にも様々知っておくとよいことがあるので、興味関心のあることは積極的に勉強するようにしたいところです。
PDCAサイクルを意識して練習する
上達するための要素として、課題を発見して適切な方法で解決する能力が挙げられます。普段の練習を通して現在自分の抱えている問題を発見し、解決することができれば必ず上達できます。ここでPDCAサイクルを用いた練習方法をご紹介します。
PDCAサイクルとは、
P : Plan(計画)
D : Do(実行)
C : Check(評価)
A : Action(改善)
のことを指し、業務の効率化を目指す方法の1つです。このPDCAサイクルをダーツの練習にあてはめてみましょう。
P : ダーツの狙いが上や下にずれないようにリリースするタイミングを安定させる
D : メトロノームを使って毎日30分ダーツを投げて練習する
C : 50回投げて上や下に刺さらなかった回数を確認する
A : 改善したので別の課題を見つけて取り組む
このようにして課題に対して適切な方法を検討し、実行に移して改善できたのかを確認する習慣を身につけましょう。何となくやったらうまくいったという経験も必要ですが、正しい方法で努力し続けたことで成長した経験も大切です。
PDCAサイクルとは、
P : Plan(計画)
D : Do(実行)
C : Check(評価)
A : Action(改善)
のことを指し、業務の効率化を目指す方法の1つです。このPDCAサイクルをダーツの練習にあてはめてみましょう。
P : ダーツの狙いが上や下にずれないようにリリースするタイミングを安定させる
D : メトロノームを使って毎日30分ダーツを投げて練習する
C : 50回投げて上や下に刺さらなかった回数を確認する
A : 改善したので別の課題を見つけて取り組む
このようにして課題に対して適切な方法を検討し、実行に移して改善できたのかを確認する習慣を身につけましょう。何となくやったらうまくいったという経験も必要ですが、正しい方法で努力し続けたことで成長した経験も大切です。
イメージトレーニングをして練習する
イメージトレーニングの有効性は様々なスポーツで実証されています。ある研究によるとダーツを投げずにイメージトレーニングのみを行っただけでダーツのスコアが向上したという結果があります。初心者には難しいかもしれませんが、場所や時間を選ばない練習方法なので試してみるようにしたいですね。
注意点としては、実際にダーツを投げているぐらいリアルにイメージをする必要があります。なんとなくイメージするのではなく、よりリアルにイメージするようにして取り組みましょう。
注意点としては、実際にダーツを投げているぐらいリアルにイメージをする必要があります。なんとなくイメージするのではなく、よりリアルにイメージするようにして取り組みましょう。
ダーツバーに行ってみる
ダーツバーへ行くことで様々な学びを得ることができます。
ダーツバーへ行くメリット
・自分より上手な人のダーツを間近で見ることができる
・ダーツが好きな人と仲良くなって交流することができる
・リーグ戦へ参加することでダーツの練習を習慣化できる
私も1年間ダーツバーへ通ってリーグ戦へ参加しましたがとても成長することができました。皆さんも近くのダーツバーを調べて行ってみてはどうでしょうか。
おわりに
ダーツをはじめたからには上達したい!というのは自然な気持ちです。人によって成長するスピードには違いがあるのでなかなか上達しなくても焦る必要はありません。「全然成長しないから私には才能がないかも…。」と思ってダーツをあきらめてしまうことはとても悲しいことです。毎日コツコツ練習していれば少しずつ成長することができるため、楽しみながらダーツを続けて上達する喜びを味わってみて下さい!
・毎日コツコツ練習 素振りやイメージトレーニングも行う
・気づいたことをメモする 発見した課題はPDCAサイクルを回して解決する
・マイダーツを購入したりダーツバーへ通うことで練習する環境を整える
・気づいたことをメモする 発見した課題はPDCAサイクルを回して解決する
・マイダーツを購入したりダーツバーへ通うことで練習する環境を整える
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