【必見】プロゲーマーのオススメ本8選を徹底解説します!【まとめあり】

さまざまなゲーム機インプット

プロゲーマーの本を読みたい!
けど何を読んだらいいの?

栗山マリ
栗山マリ

オススメ本を厳選して紹介します!
読めばゲームをもっと好きになれます!

この記事ではプロゲーマーの書いた本の中で特にオススメなものをご紹介します。

「ゲームのプロって何?」「どうやって収入が得られるの?」と疑問に思われるかもしれません。プロゲーマーは主に大会の収入やスポンサー収益、動画配信などを通して生計を立てている人のことを指します。

この記事ではプロゲーマーが書いた本の中で評価の高いものを詳細にご紹介したいと思います。どの本もよく書かれていてゲームに対するイメージがガラッと変わるため気に入ったものがあればぜひ手に取ってみて読んでみてほしいです。それでは本の紹介に移ります!

本記事の内容/この記事はこんな人にオススメ

・e-sportsやプロゲーマーに詳しくなりたい人
・ゲームの情勢や勝負論について知りたい人
・勉強とゲームの関係性について学びたい人

プロゲーマーの執筆したオススメ本

勝ち続ける意志力 

この本はプロゲーマーの梅原大吾さんによって書かれた本です。梅原さんは日本人で初めてプロゲーマーになった格闘ゲーマーで世界中にファンがいるほど人気が高いです。どのようにしてプロゲーマーになったか、勝負に対する姿勢や考え方を本書から学ぶことができます。本書の内容を目次でご紹介します。

目次
 第一章 そして、世界一になった
 第二章 99.9%の人は勝ち続けられない
 第三章 ゲームと絶望と麻雀と介護
 第四章 目的と目標は違う
 第五章 ゲームに感謝

「仕事術」とタイトルに書かれているようにゲームで上達するための方法についてもまとめられています。「変化なくして成長なし」「気になることをメモする」などの方法が紹介されていて参考になりました。ゲームが好きな人はもちろん成長したいすべての方に読んでもらいたい一冊です。

東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない

インパクトのあるタイトルが特徴的な本書は東大を卒業してプロゲーマーになったときどさんによって書かれた本です。幼少期の過ごし方や東大での過ごし方、そしてどうして東大を出たのにプロゲーマーになったのかが本書を読めば理解することができます。ゲームと勉強を関連付けた本として高い評価を受けており私も読んでいてとても感銘を受けました。本書の内容を一部ご紹介します。

目次
 序章   職業、プロゲーマー
 第1章 空気は読めないがゲームはうまかった日々
 第2章 東大で研究に没頭、そして転落
 第3章 大学院を辞め、プロゲーマーになる
 第4章 プロ以降-情熱は理論に勝る
 終章   いい人だけが勝てる世界がある

プロゲーマーになるに至った過程がリアルに描かれており様々な葛藤の末に現在の道を歩んでいることが興味深かったです。「ゲームをしていたから東大に合格できた」「何をやるかではなく、どれだけ真剣に頑張れるかが大切」など心に響くフレーズも記載されています。もし少しでも面白そうと思った方はぜひ本書を手に取ってみて下さい!

日本人初 プロスマブラーの軌跡

この本は日本人で初めてスマブラのプロゲーマーになったaMSaさんによって書かれた本です。「スマブラでプロ?」と思われる方もいるかもしれませんが、スマブラは日本や海外では毎年大会が開催されているほど人気が高いゲームです。どのようにスマブラでプロゲーマーになったのかが分かりやすく書かれているため読み終えたら納得することでしょう。本書の内容を一部ご紹介します。

目次
 第1章 スマブラ17年生
 第2章 スマブラー ガチ以前
 第3章 スマブラー ガチ勢への道
 第4章 プロスマブラーの軌跡
 第5章 プロスマブラーとして

「そろばんをやっていた経験がコントローラーさばきに活きている」など興味深い記述も多く楽しみながら読むことができました。180ページほどにまとまっているためスマブラに興味がある人もそうではない人にも読みやすい本です。

1日ひとつだけ、強くなる。

こちらの本は梅原さんによって書かれた上達に関する本です。「視点、感情、成長、継続、勝負、才能」の6つのジャンルで解説されており、実体験に基づいた主張が展開されています。本書で解説されている上達するための方法について一部ご紹介します。

上達するためのポイント
 ・要点を押さえて鍛える
 ・苦手なことに取り組む
 ・妙なこだわりは捨てる
 ・勝利より成長を軸にする

その他にも「行動力のない人はリスクと捉えることが多く、大局感が足りない」「人からのアドバイスは大切だが感情的な意見は聞く必要はない」など日常生活でも生かせるアドバイスが多く紹介されています。この本を読むことによって成長するための方法を学ぶことができます。

勝負論: ウメハラの流儀

こちらの本も梅原さんが書いた本でプロゲーマーとしての勝負についてまとめられた一冊です。「この本の目的は勝ち続ける方法、勝ち続ける自分の作り方を考えていくこと」と書かれている通り勝負に関する主張が幅広く紹介されています。本書の内容を一部抜粋します。

目次
 第1章 なぜ勝ち続けることが大切なのか
 第2章 勝ち続ける自分を設定する
 第3章 勝ち続ける基礎を固める
 第4章 勝ち続ける知識と思考
 第5章 勝ち続けるメンタルの構築法

「勝ち続けることは成長し続けること」「勝つことにこだわりすぎて勝てなくなる」など勝負に関する梅原さんの意見がまとめられています。スポーツをやっている人や受験を控えている人などに読んでもらいたい本です。

世界一のプロゲーマーがやっている努力2.0

本書は「東大卒プロゲーマー」から5年後に執筆された本で、努力の新しいスタイルについて書かれています。本書で解説されている努力のスタイルについて概要を記載します。

努力2.0
 ・反復の法則 :「負け」の中に答えがある
 ・環境の法則 :ライバルは「敵ではない」
 ・メンタルの法則 :心に「負荷をかけない」
 ・継続の法則 :頑張りは「いらない」
 ・Whyの法則 :嫌なことは「やらない」
 ・地力の法則 :「自分史上最強」になる

「反復、環境、メンタル、継続、Why、地力」の6つのジャンルについて気づいたことや学びについてときどさん独自の視点で語られています。この本を読むことによって正しい努力の方法を身につけることができます。何かにチャレンジしている人や頑張っている人にぜひ読んで欲しい一冊です。

eスポーツ選手はなぜ勉強ができるのか

この本はプロスマブラーであるすいこのさんによって書かれた勉強に関する本です。高学歴なプロゲーマーにスポットをあててゲームと勉強の共通点やゲームを上達する秘訣についてまとめられています。
本書の目次をご紹介します。

目次
 第1章 「ゲームが強い」のに「勉強もできる」人たち
 第2章  世界一プロゲーマーの「賢くなる力」
 第3章 「脳に良い」「目が悪くならない」ゲームの遊び方
 第4章  ゲームを「教育」「IT」に生かす世界での取り組み

本書に紹介されていたゲームが強くなる条件についてもご紹介します。

ゲームが強くなる条件
・自分にとって何が課題かを見付け出すことができる
・見つけた課題を解決する方法を的確に選択できる
・異常なまでの負けず嫌い

この条件を見てみると、勉強にも共通することが分かります。問題解決能力が高いことが上達の秘訣であると伺えます。「ゲームをすると頭が悪くなる」と思っている人にほど読んでもらいたい一冊です。

悩みどころと逃げどころ

この本はプロゲーマーの梅原さんと社会派ブロガーのちきりんさんによって書かれた教育に関する本です。2人の対談形式で教育論について語られており勉強とは何かやどのような人生を歩むのがよいかが本書を読むと分かります。目次をご紹介します。

目次
 第1章 学歴 第2章 競争
 第3章 目的 第4章 評価
 第5章 人生 第6章 職業
 第7章 挫折 第8章 収入

「自分のアタマで考えて工夫することが大切」「一律に同じことをやったり理由を考えさせない教育はおかしい」などかなり踏み込んだ内容がかかれており思わず唸る主張もありました。全く生き方が違う2人の意見がぶつかり合うことによって見えてくる本質が本書の魅力です。

プロゲーマーの年収は?
プロゲーマーは1年間にどれぐらい稼いでいるのか気になる方は多いと思います。ゲームの種類や参加する大会の規模などが関係するためどれぐらい稼げるかは人によって様々です。稼いでいる人は1年間に1億円以上を稼いでいるため非常に夢のある職業であると言えます。詳しい情報は以下のサイトをチェックしてみて下さい。
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おわりに

オススメの本を紹介してきましたが、気に入ったものは見つかりましたでしょうか。ゲームを通して得られた気づきや学びを知ることができるため1冊だけでも読むことをオススメします。身近な存在であるゲームに対して「こんな捉え方ができるのか」「こうすればもっと成長できるんだ」といった新たな発見ができるでしょう。ぜひ皆さんもプロゲーマーという生き方から何かを学んでみて下さい。最後まで読んで頂きありがとうございました!

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